ETCカード紛失時の手続きについて様々な情報を紹介します。
高速道路を走るときに、ETCカードはとても便利ですね。
でもカードという小さな形である以上、なくしたり盗まれたりなどのトラブルは避けられません。
こんな時に必要な手続きは、どんな手続きでしょうか?
ETCカードがクレジットカードである以上、まず始めにすることはクレジットカード会社への連絡です。
大至急ETCカード(ETCクレジットカードやETCパーソナルカード)の使用停止を、電話などでクレジット会社にお願いします。
盗まれた場合は、警察への届出もすることになりますね。
その次にすることは、「ハイカ・前払」残高管理サービスの利用を止めることです。
これは前払い金(残高)の悪用を防ぐために大切です。
この手続きは、インターネットの会員用のログインページから行うことができます。
手続きが終わり次第、「ハイカ・前払」残高管理サービスの利用を止めることができます。
インターネットにつなげない場合も、自動音声対応の専用電話があり、24時間いつでも利用の停止ができます。
なお、この手続きには、ユーザーIDとパスワードが必要になります。
無事にETCカードの再発行をクレジット会社などから受けた後は、ETCプラザに指定された書類を提出すれば、「ハイカ・前払」残高管理サービスを再び受けることができます。
また再発行でETCカードの番号が変わった場合は、登録カードの変更手続きも必要です。
未手続きの場合、新しいETCカードを使うときに、前の前払金(残高)を使うことができません。
「インターネットラジオ」とは、インターネット上で聴くことのできるラジオ番組およびその配信のシステムの総称です。
インターネットラジオは、「ラジオ」と銘打ってはいますが、実際は電波を利用したものではなく、単に音声をインターネット上で配信しているだけなので、正確には「ラジオ」ではないのですが、今ではすっかり「インターネットラジオ」という言葉が普及しています。
インターネットラジオの主な利点としては、
・ネット環境があれば世界中どこでも同じ音質で聴くことができる
・「電波法」に基づく放送免許が不要なので、誰でも開局・配信できる
・ウェブサイトを作るのと同じ要領で、手軽に開局・配信できる
・「オンデマンド」などにより、放送時間の制限もない
といったところでしょうか。
インターネットラジオは、特に音楽番組などにおいては、その音質の安定性がとても嬉しいですね。外国の音楽番組も聴くことができますし、近年では大学の講義すら無料で聴くことができる――インターネットラジオはまだまだ大いなる可能性を秘めていると言えるでしょう。
インディアンジュエリーはネイティブアメリカンといわれる人たちが天然石を使って作る装飾品のことをいいます。
インディアンジュエリーは、シルバーとトルコ石の組み合わせたジュエリーが代表的なものです。他にもサンゴをはじめ、オニキス、ロードナイト、インカローズ、ラピスといった天然石を使用したジュエリーもあります。インディアンジュエリーはひとつひとつがハンドメイドで心込めて丁寧に作られていて、そのデザインはインディアン独特のスピリチュアルな世界を表現しています。
インディアンジュエリーといっても品質はいろいろ。その中でも特にアメリカ南西部で生活しているインディアンの「ホピ族」、「ズニ族」、「ナホバ族」、「サントドミンゴ族」の作るジュエリーが、世界的に高く評価されているそうです。
インディアンジュエリーは、最近は日本人にもファンがいるほどの人気になってきています。アクセサリーとしてファッションに気軽に取り入れやすいデザインだからでしょう。
「OMG認定UML技術者資格試験プログラム(OCUP/オーカップ)」とは、世界標準の汎用モデリング言語である「UML」の概念と利用方法に関する知識を、統一された基準で認定する目的で、標準化団体であるOMGによって制定されたものです。
OMG認定UML技術者資格試験プログラムとしては、以下の3段階があります。
(1)ファンダメンタル
(2)インターメディエイト
(3)アドバンスト
OMG認定UML技術者資格試験は、(1)〜(3)の順に難易度が高くなっており、上位の試験を受けるには、下位の試験に合格していることが条件になります。なお、(1)のファンダメンタルの受験資格は特にありません。
OMG認定UML技術者資格試験プログラムは、世界130カ国で導入されており、まさに世界に通用する資格ということができるでしょう。
CIWサイトデザイナーとは、ウェブサイトのデザインスキルを評価する民間資格。
CIWサイトデザイナーは、Webサイトの構築にあたって、Macromedia社のDreamweaver、Flash、Fireworks、マイクロソフト社のFrontPage、JASCのPaint ShopProといった色々なソフトを使えるようになることも要求される資格です。
CIW(Certified Internet Webmaster)のプログラム内容は、米国のITスキル標準に基づいて開発されたものです。1998年、米国のプロソフトトレーニング・ドットコム社によって開発されました。現在は世界70か国に広まった資格となっています。
CIW資格は、アドミニストレータや、デベロッパ、デザイナーといった職種ごとに構成されています。その中の一つが、CIWサイトデザイナーです。
CIW資格は、主要ベンダー製品を中立の立場で取り上げるという姿勢をとっており、これが大きな特徴と言えます。これはCIWサイトデザイナーにおいても同様です。